2010年11月03日

ロッキングオン2010年12月号はジョーストラマーが表紙です。ザ・クラッシュ『サンディニスタ!』30周年! ミック・ジョーンズ、ポール・シムノンをはじめ当時のメンバー・関係者の証言をもとに探る、クラッシュ史上最大の問題作にして大傑作の裏側

ロッキングオン2010年12月号はジョーストラマーが表紙です。

THE CLASH
ザ・クラッシュ『サンディニスタ!』30周年! ミック・ジョーンズ、ポール・シムノンをはじめ当時のメンバー・関係者の証言をもとに探る、クラッシュ史上最大の問題作にして大傑作の裏側

ということで、ファンの間でも評論家でもどういっていいかわからないので、なかなか触れることのできなかったこの作品について、本人たちのコメント含めいろいろ書いてあるようです。
3枚組だったんだよ、アナログのころ。

で、ジョーたちはCBSに対して、3枚なんだが1枚の値段にして売ってくれ、と交渉したとかしないとか。

それだけがエピソードとしてFMレコパルでマンガになって紹介されたりして、パンクがなんだかわからない、クラッシュ聞いたことがない、ってヤツにもその反骨精神がインパクトをあたえていた。小川亘くんのことなんだけどね。




ちなみに今はこんな形で売られています。


しかし紙ジャケで暴利を貪ろうとしているやからがいますね、唾棄すべき恥しらずって思いますけど。





posted by from garageland at 23:21| Comment(4) | TrackBack(1) | NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月01日

Carbon/Siliconが出演

グレン・マトロック+ミッジ・ユーロによるリッチ・キッズが30年ぶりの復活!

「70年代末期、グレン・マトロックとミッジ・ユーロが組んでいたパワー・ポップ・バンド、リッチ・キッズ(Rich Kids)が再結成! バンド解散から30年の月日を経ての復活ライヴが2010年1月に行なわれます。

 リッチ・キッズは、セックス・ピストルズ脱退後のグレン・マトロックによって結成されたバンドで、ウルトラヴォックス加入前のミッジ・ユーロもメンバーとして参加。結成は1977年で、唯一のアルバム『王子の幻影(Ghosts Of Princes In Towers)』を残し、1979年に解散しています。

 今回の再結成は一夜限りのもので、2010年1月7日にロンドンのIslington Academyにて行なわれる予定。同ライヴは、メンバーであったスティーヴ・ニュー(g)が近年、癌を患っており、そのチャリティーのために開催されるものです。

 当日はグレン・マトロック、ミッジ・ユーロのほか、スティーヴ・ニュー、ラスティー・イーガン(ds)といったバンドのオリジナル・メンバーが集う予定。またスペシャル・ゲストとして、ミック・ジョーンズ(クラッシュ、ビッグ・オーディオ・ダイナマイト)とトニー・ジェイムス(ジェネレーションX、ジグ・ジグ・スパトニック)によるユニット、Carbon/Siliconも参加する予定です。」

リッチ・キッズって名前は初めて知った。
しかしCarbon/Siliconはまだやっているのか!
posted by from garageland at 17:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月19日

フライヤー

js_j.jpg

この時のライブはCSで少しだけ流れてた。

posted by from garageland at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月11日

2009年09月09日

ミック氏 食事中

mick0000.jpg

初来日シリーズ第2弾 ミュージックライフより

なんか食っている

ジョーは調子が悪くて、新宿の本番中に吐いていたけど、性格の違いだな、きっと。
posted by from garageland at 15:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月08日

在りし日の

clash1982japanmm.jpg

初来日、原宿の歩行者天国へ視察に行かれたジョー氏。

ミュージックマガジンより
posted by from garageland at 08:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月07日

test

posted by from garageland at 15:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月05日

ボリスはロンドン市長



ロンドンコーリングの歌詞の最後の部分かな

ロンドンコーリング
これが全て終わったら
オレに微笑んでくれるかい?

ボリスさんてどんな人なんですかね?
posted by from garageland at 12:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月08日

2007年のミックとポール

NHKのBSで「みんなロックで大人になった」(野坂昭如か、みんなではないと思うが)という番組が放送されている。
BBCが2007年に作成したこの番組は7夜にわたり、1965年を起点として現代までのロックの変遷を見てゆこうというもの。ひと晩ごとにテーマがあって、そのことについてはナビゲーターをつとめるバラカン氏のブログに詳しいが、その3日目はパンクロックであった。
ニューヨークとロンドンのシーンを並行して紹介している。ニューヨークはラモーンズとパティ・スミスを厚めに、そしてテレビジョンも。
ロンドンはピストルズがほとんど、ちょっとクラッシュ、ほんの少しダムド、ちょこっとバズコックス、というような感じ。
BBCは過去にもDancing in the streetというロックヒストリーの番組を15年くらい前にも作成しているが、その番組も確か7回シリーズでパンクは独立していた。ジョーはが活動再開する前で、BBCでラジオをやっていたころだ。あまり詳しく覚えていないが、ジョーとミックが登場して証言していたのをちょっと興奮して見た記憶がある。なにしろ二人があんなふうに過去を語るのを映像で見るのははじめだったから。Westwayがでるなんて想像もしていなかったころだった。
今回はミックとポールがでてきた。それぞれ個別の登場だった。ミックはなんとか気持ちをはぐらかして映像をみていたので、なにを話していたか覚えていない。ちょっとあのビジュアルは困るな、ホント。今度、ビデオみて確認したい。
過去の映像のなかだったが、ジョーとポールがノッティングヒル暴動に居合わせた時のことを話していた。警官にレンガをもっていないか尋問されたがもっていないと言い張って逃れたが、その後、ラスタに金をせびられたがもっていなかった、もっていたのはレンガだけだった、と笑顔で話す二人がとてもいい顔をしていた。

ロットンとマトロックがたくさんしゃべっていた。ラモーンズもビデオだけどジョニーもジョーイもでてきた。現在のトミーも語っていた。
ロックジャーナリストが「ロンドンは無法者、ニューヨークはボヘミアだった」とまとめいたがまあまあ当たっている。ラモーンズはもともとニューヨークではないので、それを除けば芸術運動だったことには間違いがない。西海岸の文化が東海岸にたどりついた姿のような気がする。その対比ならばロンドンは無法だろう。ただそれは世代間闘争と経済格差、失業、人種対立などいたるところに火種があって、暴力というよりは抵抗だったと言える。
この1時間足らずの枠のなかではよくまとまっていると感心した。やはりBBCで、話よりも映像のリアリティで押し切るだけのものがる。あれこれつっこみどころはあるが、面白かった。
ミックが名言を吐いていた「クラッシュがピストルズと違うのは、彼らが与えられなかった希望を、クラッシュは与えたんだ」と。
ロットンから言えば「ピストルズもクラッシュも違いはない、俺がやつらと違うのは俺がアイルランド移民ってことさ」と言うだろう。彼はイギリスこそが敵であった。
ミックの言う希望、それが革命の幻想だったのかもしれない。
一方ロットンだけは本当にイギリス社会の転覆を望んでいた。ロットンは今はどうだか知らないが、2007年の姿は相変わらずいかれていた。




posted by from garageland at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。